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紅の豚 ポルコの最後の顔は人間に戻ってた?カーチェスはわざと負けた?

数々の大ヒットアニメ映画の監督が手がけた『紅の豚』

その『紅の豚』のラストシーンで主人公のポルコがカーチェストの殴り合いの決闘の末、人間に戻った?シーンがありました。

そのシーンでポルコは本当に人間に戻った?のかと言う声がありますので、その真相をみていきましょう。

紅の豚 ポルコの最後の顔は人間に戻ってた?

映画終盤の流れをしてみましょう。

ポルコとカーチスが決闘し、最後は素手での殴り合いになってしまいました。

激しい殴り合いの末、なんと二人はダブルノックアウト!

紅の豚

海に沈んだまま起き上がれない二人にカウントが続いていきます。

引き分けかとと思われたその時に、ジーナがポルコに

「マルコ、マルコ聞いてる?あなた、もうひとり女の子を不幸にする気なの!?」

この言葉で必死に起き上がったポルコが勝利します。

紅の豚

しかしポルコは、フィオをジーナに任せて、自分の元から離すことにしてしまいます。

紅の豚

フィオはポルコにキスをします。

紅の豚

その時イタリア軍出動の情報を知り、決闘を見守っていた空賊たちは散り散りに去っていきます。

残ったポルコとカーチス。

「イタリア空軍をよそに引っ張っていくか?」と問いかけるポルコ。

そんなポルコを見たカーチスが

「あっお前その顔」

と驚愕します。

紅の豚

とここまでが大まかな終盤の物語です。

このラストシーンでカーチェスはポルコの顔を見て驚いています。

つまりここから皆さんが想像するようにポルコは人間の顔に戻っているのではないかと推測できます。

しかし作品内ではその描写はありませんので真相は分からずじまい。

宮崎駿監督は「人間に戻ってもまたすぐに豚に戻り、十日くらい経つと飯を食いにジーナの前に現れる」と発言しています。

また豚の顔になったのはポルコ自ら魔法をかけたという説もあります。

つまり実は自由自在にポルコは人間に戻ることができるが、戦争をきっかけに人間が嫌になり、豚で生活をしている。

そしてラストシーンではフィオのキスによって二つの考えができます。

  • 気を許してしまった
  • 人間もいいもんだと心の底で気づかないうちに思った

と解釈できます。

真相はわかりませんが人間に戻ったと言うことは間違いなさそうですね。




まとめ

いかがだったでしょうか?

以上最後までお読みただきありがとうございました。