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尾身会長最近見ないのはボロ儲けした132億円補助金が理由?

尾身会長最近見ない理由はボロ儲けした132億円補助金が理由?

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が最近見ないと声が上がっています。

感染症対策の会長が頻繁にテレビなどで顔を見せることは、あまりよくないことではありますが、見なくなると無いものねだりで、気になってしまいますよね。

そこでこの記事では

  • 尾身会長を最近見ないと心配の声
  • 尾身会長が132億円ぼろ儲けした?

についてまとめました。

それではさっそくいってみましょう。どうぞ!

尾身会長を最近見ないと心配の声?

尾身会長

尾身会長が最近見ないと心配する声や、不安を煽るだけと批判する声などさまざまのようです。

尾身会長の露出が増えれば、感染症の広がりも心配されてしまいます。

そんな中、12月23日に尾身会長が久しぶりに記者会見で警戒を呼びかけていました。

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は23日の記者会見で、22日に初めて国内での市中感染が報告された新型コロナのオミクロン株について「国内では面的広がりは考えにくいが、複数のスポット(地点)で既に感染が始まっている」との見解を示し、「市中感染が始まると急速に感染拡大する可能性がある」と述べた。

尾身氏は「年末年始は1年のうちで最も感染が拡大しやすい時期」と指摘し、オミクロン株の動向を踏まえ、帰省や旅行は慎重に検討するよう呼びかけた。

政府の水際対策に関しては「世界的なレベルから見ても強力な体制をとっている」と評価する一方、「水際対策は維持しながら、軸足は地域の感染の方に移していくべきだ」と語った。

また、国内の人流が増加傾向にあり、接触の機会も増えるとして「感染がある程度拡大することは覚悟しておいた方がいい」と説明。「感染状況によっては強い対策を早めに打つことが必須だ」と強調した。

引用:産経新聞

この記者会見前後で、尾身会長の名前に似ている【オミクロン株】と聞いて、尾身会長を思い出す人が多かったようです。




尾身会長は132億円補助金をボロ儲けしていた?

尾身会長が最近見ない理由は何だったのでしょうか?

もちろん感染症の広がりが落ち着いていた時期だったこともあるかとは思いますが、SNS上ではある憶測がされていました。

その憶測とはコロナ補助金で132億円をボロ儲けしたからあまり見なくなった、というもの。

 

尾身会長の132億円補助金についてのニュースを確認しておきましょう。

『女性自身』の2021年10月12日号の記事に書かれていた内容をまとめると、

政府分科会の尾身茂会長が理事長を務める地域医療機能推進機構(以下、JCHO)がある。

JCHOとは、全国に57の病院と26の介護老人保健施設などを持つ、厚生労働省が所管の独立行政法人。

2020年度に前年度の12倍の300億円を超える巨額の補助金が投入されていた。

そのうち少なくとも230億円以上がコロナ対策関連の補助金だった。

人件費は、2億円しか増額されず約187億円で、コロナ対応の人件費にあてられていなかった。

JCHOの医業収入は前年度比で12億円しか増えていないが、補助金収益が198億円も増えいた。

有価証券の取得に132億円があてられていた。

(コロナ対策に使用せず温存していた?)

というものでした。

また2021年8月、尾身会長が理事長を務める組織傘下の病院ではコロナ対策で疲弊し、機能不全になっていたのにも関わらず、

野戦病院を早急に作って対応すべき

と発言していました。

現場では医療用手袋を切らして台所用の市販の手袋で対応していたこともあったそうです。

さらに黒字だから、疲弊している医療従事者へからは慰労金を支給して欲しいとの声も上がっていました。

しかし尾身会長は年俸は2,262万8,000円を受けり、理事の人たちも1500万円の年俸を受け取っていたようなのです。

 

理事長を務める組織が巨額な資金を温存し、必要とされている現場の人件費などの適切に回っていなかったということはあったようです。

結局のところ、尾身会長自身が132億円をぼろ儲けしたわけではなく、尾身会長が最近見なくなった理由と、コロナ補助金問題は関係ないようですね。




まとめ

いかがだったでしょうか?

尾身会長が最近見ないとSNS上では話題になっていましたが、132億円の補助金問題とは関係なかったようですね。

また丸々132億円ボロ儲けしたということもありませんでした。

尾身会長がテレビで見ないようになり、「尾身会長最近見ない」と言われない日がくるといいですね。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。