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【アナと雪の女王2】青いトカゲ(サラマンダー)の名前はブルーニ!モデルやグッズは?

アナ雪2 トカゲ

2021年11月19日に日本テレビ系「金曜ロードショー」で地上波初放送となる『アナト雪の女王2』が放送前から話題を呼んでいますね。

アニメ作品で現在世界No.1の超大ヒット作で、公開された2019年11月もかなり盛り上っていた記憶があります。

その『アナ雪2』に出てくる新キャラの青いトカゲがかわいい!と注目を集めています。

この記事ではそのトカゲについて

  • 名前
  • モデル
  • グッズ

についてご紹介していきます。

ではさっそくいってみましょう。どうぞ!

【アナ雪2】青いトカゲ(サラマンダー)の名前は?

『アナと雪の女王2』の新キャラクターのトカゲがかわいいですよね。

SNSでも愛くるしいと話題になっています。

トカゲっと言っても火の精霊で、ただの生き物ではないんです。

他にもアナ雪2では

風・火・水・大地・氷の精霊たちがいます。

その中でもかわいいと話題な火の精霊。

その名前は

ブルーニ

英語表記ではBruni

というみたいですね。




【アナ雪2】青いトカゲ(サラマンダー)のモデルは?

青いトカゲだとみなさん思われているかもしれませんが、実はサラマンダーがモデルとなっているようです。

『アナ雪2』の公開の時も、ポスターで「サラマンダー」と大きく描かれていました。

日本人にとって火を吐くし、トカゲの方がパッと浮かびやすいですよね。

サラマンダーってそもそも何?

とって感じで、知らないという方も多いでしょう。

サラマンダーとはウィキペディアによると

両生類のうち、有尾類(有尾目)に属する動物の英名。ヨーロッパに広く分布するファイアサラマンダーを参照。

日本において海外から主にペットとして紹介される有尾類は、「〜 salamander」の英名を持つが、これに対応する適当な日本語がないため、「〜サラマンダー」と呼ばれることが多い。
日本語に訳すときには「サンショウウオ」とされる場合が多いが、サラマンダーは、イモリ亜目とサンショウウオ亜目を区別せずに呼ぶ言葉であるため、日本のサンショウウオの仲間でない場合がほとんどである。主に陸棲傾向の強い有尾類をサラマンダーと呼び、水棲傾向の強い有尾類を日本語のイモリに相当するニュート (newt) と呼ぶ。

また

四大元素を司る精霊(四大精霊)のうち、火を司るもの。手に乗る位の小さなトカゲもしくはドラゴンのような姿をしており、燃える炎の中や溶岩の中に住んでいる。

という伝承があるようです。

アナ雪2の精霊達にも当てはめられてる「四大元素」とは18〜19世紀のヨーロッパ支持されていた考え方です。

つまり、昔のヨーロッパの伝承にある四大元素のうちの火を司る「サラマンダー」がそのままモデルになっているということですね。




【アナ雪2】青いトカゲ(サラマンダー)のグッズは?

『アナ雪2』グッズでぬいぐるみなどの販売があったようです。

しかし2021年11月、ディズニーオンラインストアで確認したところ、青いトカゲ(サラマンダー)のブルーニのグッズにぬいぐるみはありませんでした。

しかし、主要キャラのアナやエルサ達と肩を並べて、キャラクター選択で「サラマンダー」がありました。

Tシャツやマグカップは販売されているようです。

もしかしたら、地上波で放送されて、ブルーニの人気が再加熱したらぬいぐるみの再販の可能性もあるかもしれませんね!

一方他にもアメリカ限定版のフィギュアや、タカラトミーさんから販売しているぬいぐるみは確認できました。

 

 

 

 

 

 




まとめ

いかがだったでしょう?

愛くるしく、かわいい新キャラの青いトカゲ(サラマンダー)の名前・モデル・グッズについてご紹介してきました。

以上最後までお読みいただきありがとうございました。